ヴァイオリン・ヴィオラの指導をしています。

 

 

対象は主に子どもです。

 

だいたい3~4歳から始める子が多いです。

 

子ども相手のことですから個人差があって当たり前。

うちにも3歳の子どもがいます。私の生徒やお姉ちゃんの影響でやる気もあります。

 

でも、この「やる気」って「ヴァイオリン弾く気」なだけで、「お稽古する気」じゃあないんです。残念。

 

最初はみんなそんなものかも。

 

おけいこは何が大変なのか??

 

毎日の習慣にしていくことがとても大事です。

赤ちゃんのころ泣いて嫌がった歯磨きやシャンプーも、毎日の習慣になればいつの間にか抵抗なく出来るようになる、という経験は母親なら皆さん経験されていることと思います。

 

そんな風におけいこや勉強を毎日の習慣にしていく努力が必要ではあります。

最初のこれが「大変」なんだと思います。 



ところで


「どの子も育つ、育て方ひとつ」(鈴木鎮一)

 

一つの目標まで到達するのに掛かる時間は人それぞれですが、育て方次第で必ず辿りつくのです。

それを信じて諦めず、一対一で向き合っています。

 

 

初めは是非、先生とお話ししてくださることをお勧めします。

先生とお母さんとの相互理解大事だからです。

 

見学に来て下さった方が入会しなかったら、正直気になります。

でも納得してから始めていただかないと、と思います。

 

そしてたくさんレッスン見学をしていただきたいと思います。

いずれ自分のお稽古に繋がる時間になりますよ。


音楽の世界、楽器を弾けるようになるということ、それは「ここでゴール」と言えるものが無い世界。


子育てそのものです。 

 

 

ちなみにヴィオラも大好き、レッスンしています。


大人の方もご相談ください。

生涯の趣味として音楽を楽しむ姿には私が励まされています。



 

 

 


お問い合わせはこちらへどうぞ

 

violinmomyuko@gmail.com

 

 


※スズキ・メソードについての詳しい説明はこちら

 http://www.suzukimethod.or.jp/