爪切り

今日は爪を75本切りました。

75本…私にとってはこれは結構平均的な数。

子ども1人あたり手足の指で20本、4人いるから小計80本(汗)、それで自分の20本も切れば、合計100本!

さすがに上の子達は自分で切れるようになってきて、足は堅くて難しいとか、右手は上手に切れないとか、色々ありますが、おかげで100本切ったことはありません。

とはいえ爪が伸びるタイミングも親子で似たり寄ったりなので、いざ切るとなると80本は切りますね。

そんな爪切りの話…

スクエアオフというのは、巻き爪を防止する切り方として足指の爪には相応しい切り方なんだそうですけど。

検索すると色々出て来ます。

ふむふむ、女子力高く爪のお手入れをなさる方はこんなこと常識レベルなんだってことと、それを常識として持ち合わせなかった私の女子力を知らされるわけです。

こんな話題がヴァイオリンと子育てブログに関連するのかと言うと、楽器を弾くには短い爪をキープしないといけないということです。

ヴァイオリンは左手の指で弦を押さえるから、爪が長いと思うような角度で弦と指板の接点を保つことができません。

常に短くキープしているせいで、真冬の乾燥の時期に指先のパックリ割れが(涙)

少し長めの爪にしておくことでパックリ割れが多少防げるんですけど、それだと楽器が弾けない(涙)

あ、お爪にマニキュアしてる?

そういう方はヴァイオリンを弾くことを優先されていないんだということがよく分かります。

ネイルの愉しみは足指だけ。

楽器を演奏する方は、ネイルサロンに行かれても手指は健やかに保つことに限定して欲しい。

甘皮処理だけ、頼んで下さい^_^